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妊娠初期には必要な栄養素

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つわり中に適した食べ物その2

◆炭酸飲料

炭酸飲料を飲んでげっぷをすると、楽になるという話を聞いたことがあると思います。

 

外国のつわりを解説しているサイトでは、ほぼほとんどで炭酸とクラッカーが紹介されています。

 

日本のアンケートでは、クラッカーは上位に入っていませんけどね。

 

飲み物は、飲みやすいので過剰に摂取する場合があります。

 

その時には糖分を多くとってしまうので、体重増加を心配しなければなりません。

 

でも、つわりの時には水も飲めずに吐いてしまうくらいですから、何か食べられる軽いつわりの人を除き、この時期はしようがないと思います。

 

それに炭酸でゲップをすると楽になるのであれば、ストレス解消もできそう。

 

炭酸も糖分のない、お酒を割るような炭酸水もありますから、飲めるならそれを活用するのもいいでしょう。

 

飲みすぎは、炭酸が胸のつかえになって苦しくなる人もいますから、一度に大量に摂るのは控えましょう。

 

◆冷たいもの

アイスクリームやゼリーなど、喉ごしの良い食べ物ならば食べやすいようです。

 

プリンなら栄養も摂れます。

 

人によっては、氷で水分を摂る人もいます。

 

一口でアイスといっても、かなり「この品」っていうようにこだわりが出るようです。

 

例えば、ピノ、ソーダアイス、って感じです。

 

水も飲めない重いつわりの時に、かなり用いられる氷ですが食べ過ぎは体が冷える元ですので胃腸に良くないとの報告もあります。

 

過剰に氷を摂るのは控えてください。

 

◆油物

結構意外に感じますが、油物にはまる人はかなりたくさんいます。

 

油物にもこだわりがあって、大体がフライドポテトで、一部はポテトチップです。

 

それ以外だと、ファストフードのハンバーガーだったりします。

 

自分で調理しなくていいし、味が単純などの理由があるようです。

 

つわりのイメージと合わないので、敬遠したり罪悪感がある人もいるようですが、つわりの時は食べたいものを食べるのが基本。

 

バランスを気にするのは、食事ができるようになってからで十分です。

 

海外のサイトでは、油物を過剰に摂らないようにと記載しているところが数多く見られます。

 

食べた後の胸やけや、塩分も多いですから、一度に食べ過ぎないように、自分の身体と相談しながら、ほどほどに食べることをお勧めします。