つわり中に活用した食べ物

妊娠初期には必要な栄養素

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つわり中に活用した食べ物

◆トマト

つわりではまった食べ物のアンケートの中でダントツトップです。

 

3000人のアンケートで12%もの人がトマトにはまったと言っているのです。

 

冷たくサッパリしており、単品で食べられます。

 

果物みたいに酸味もあって、食べ方も簡単。

 

つわりの時には食べやすい食材ですよね。

 

年中、簡単に手に入り、値段も安価ですから、助かりますよね。

 

◆果物類

スイカ、リンゴ、ナシ、桃、イチゴなどが人気です。

 

ただ、スイカ、梨、桃、イチゴは季節ものですから、季節が合わないと値段がとんでもなくなってしまい、当てはまらない時期に運悪くはまると経済的には打撃ですね。

 

妊娠中は太り過ぎないよう、果物は制限されているかもしれませんが、あくまで摂り過ぎがダメ、ということでつわりで体重が減っているなら、果物を食べてはいけないということは当てはまりません。

 

柑橘類のグレープフルーツやミカンも高い順位を占めています。

 

でも、つわりで苦しむ人の中には、柑橘類はダメという人も結構いて、後で戻してしまうケースも多いらしいです。

 

まずは、自分に合うのかどうかは試してみるしかないようです。

 

◆すし、おにぎり、お茶漬け

ご飯のニオイは、つわりの間は敬遠されがちです。

 

でも、冷えたまま食べられるおにぎりなら食べられる、と工夫をしている人が多いようです。

 

それに小さめに握るというのも食べやすい工夫。

 

すしは酢飯がポイントなんでしょう。

 

お茶漬けもご飯とほぼ変わりませんが、ご飯独特のニオイが消えて食べやすくなるらしいです。

 

食べづわりだと、常に口にしなくてはいけなくなるので、おにぎりを用意しておくと便利かもしれません。

 

ニオイが気になり、作れないという場合には、コンビニなどが便利に活用できそうです。

 

◆フルーツジュース、ジュース

水やお茶が飲みにくくて胃も弱ってきたときなんかは食事自体ができにくいでしょう。

 

そんな事情からジュースに行きつくんだと思います。

 

グレープフルーツやトマトジュース、レモン味のビタミン飲料などが、やや酸味がありさっぱりとした口当たりが人気のようです。

 

糖分の入った飲料は飲みやすいのですが、大量にとるのがクセになっている人は注意したほうがいいでしょう。